医療

骨粗鬆症の治療を受けて元気な体になろう|健康的な生活を送る為に

脳腫瘍の一つ

医者

髄膜腫という病気は、自覚症状がないですし、良性のものが多いので発見した時にすぐ切除しないといけないということはありません。では、どうやって発見したらいいのか気になるでしょう。髄膜腫を発見できるのは、脳ドックなどの定期的な検査、頭痛や頭部外傷などといったことで発見されることが多いです。ですが、こういった検査でたまたま見つかったという場合は心配するほどではないと言われています。どうしてなのかといえば、この腫瘍は急激に大きく変化することがないからです。それに、人によっては全く大きくならないということもあります。その為、症状が進行するのもスピードが遅いですし、転移することがありません。ですが、稀に悪性のものができてしまうことがありますので注意したほうがいいでしょう。

しかし、全く症状が出ないというわけではありません。ある程度髄膜腫が大きくなると、脳や神経を圧迫してくれるので頭痛や吐き気などの症状が起こります。発症してしまった部位によっては、認知症のような症状が起こることもありますし、歩行障害や手足のしびれ、視野障害などといった日常生活に支障が出てしまう症状が出てしまうこともあります。こういった症状を予防するには、定期的に検査を受けて予防や適切な治療を受けたほうがいいでしょう。そうすれば、症状が悪化する前に髄膜腫を完治させられるでしょう。最近では、脳の検査を受けられる医療施設は増えていますので自宅から定期的に通えるところを探しましょう。髄膜腫のほとんどは、良性になりますが、それでも症状が悪化してしまうと様々な症状が出てきてしまいますし、他の病気に繋がってしまうこともありますので定期的に検査を行なって治療は受けることをおすすめします。